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ミンネ(minnne)に限ったことではないのですが、ヤフオクでも可能性はありますね。自分にまったくその気がなくともトラブルに発展してしまう、トラブルに巻き込まれてしまうという可能性はあります。

 

起こってしまったトラブルというのは対処していくしかありません。ここでは、ミンネでトラブルに遭った場合の対処法についてお話していきましょう。

 

 

自分で対処できるときには自分で

ミンネで起こりやすいのが出品者と購入者の間で起こるトラブルです。ミンネで起こるほとんどのトラブルがこのタイプのトラブルなのではないでしょうか。個人とは言え、出品者もしっかりとした自覚が必要です。

 

出品者と購入者の間で起こるトラブルの場合、基本的にお互いに相手が悪者に見えるものです。出品者にしてみれば面倒な購入者に当たってしまったと感じるでしょうし、購入者にしてみれば変な出品者から商品を購入してしまったと感じることでしょう。お互いの立ち位置が違うのでこのような感情になるのは当たり前です。

 

出品者と購入者の間でトラブルに発展すると、やはりお互いに感情的になってしまいます。だからといって、感情的になってしまったところでトラブルの解決策にはならず、ただ悪化するだけです。

 

感情的にならないようにおさえつつ、何が問題だったのかというところをお互いに考えていきましょう。出品者や購入者の問題ではなく、配送業者の問題であったという話もよくあるものです。

 

自分で対処できるレベルの問題のときには、感情的にならないように気を付けつつ、トラブルの根本を見つけていくようにしましょう。まずは自分に落ち度がなかったのかを先に確かめることが大切です。例えば、見落としていたり、説明不足であったり。

 

 

自分ではどうしようもないときには運営のミンネに

相手があまりにも悪質で自分では対処しきれない場合には、運営側に問い合わせをしましょう。直接ミンネのほうから働きかけてもらうことによって、解決を目指すことができます。

 

双方間で解決できることが一番望ましいことですが、うまくいかないときは、時間の無駄になってしまうので、まずは運営側にバトンタッチしてみることも解決策の一つです。

 

だからといってミンネにすべてを丸投げするのは避けたいものです。どの商品に関して、どのようなやり取りがあって、どんなトラブルに発展したのかというところを詳しく説明するだけではなく、具体的な証拠なども残しておくようにしましょう。

 

トラブルにおいて水掛け論になるのが一番厄介ですので、できる限りトラブルの証拠となるものに関しては面倒でも保存しておくようにしたいものです。できる限りのことをした上で、運営側であるミンネのほうでトラブル解決に向けて動いてもらいましょう。

 

エビデンスとしてはメールが一番有効ですね。メールには送信日時や文言が双方に残ります。エラーがない限りは相手に届くものです。知らないは通じません。なので文章で大切なことは誤解を与えるような表現はしないことです。

 

どっちともとれるような表現は逆に不利になりますので、しっかりと要点を簡潔に書いて誰が見てもわかるようにしておくとトラブルを未然に防ぐ手段の一つとなります。

 

ミンネでも対処できないということになった場合には、大袈裟に感じるかもしれませんが弁護士などへの相談も検討したほうがいいでしょう。ただ、たいていの場合にはミンネへの問い合わせで解決するはずです。

 

 

ミンネでトラブルに遭わない為に大事なこと

バンドメイド商品の売買ができる事で人気があるミンネです。とても多くの方が利用するサイトだからこそトラブルがつきものです。ハンドメイドが得意な人はただ作っているだけでは満足できなくなり、どのくらいで売れるのか。私の自信作は人気があるのか。他の人に認められるのか?といった具合で私のハンドメイドを出品する人、購入する人の取引が多いのでトラブルも自然と増えてきます。

 

しかしながら、トラブルというのは自分の心がけ次第でいくらでも避けることができます。ここでは、ミンネでトラブルに遭わない為に大事なことをご紹介していきましょう。

 

 

商品説明や注意書きを十分に記載する

ミンネでハンドメイドの商品を出品するにあたって、商品説明や注意書きを記載することになるかと思います。

 

ネット通販において商品説明はとても大切なのですが、本当に最低限のことしか書いていないという方もまれにいます。最低限のことだけ記載するというのも見方によってはシンプルでいいのですが、購入者からの問い合わせの増加にもつながりますし、何よりも購入後のクレームにつながる可能性もあります。

 

クレーマーというのはほんの些細な隙を見つけて、そこを攻めてくるものです。最低限の説明や注意書きというのは、シンプルであるがゆえに隙だらけでもあるのです。

 

クレーマーに引っかからないためにも、隙のない十分な商品説明や注意書きをしていきましょう。購入者側も商品説明や注意書きを十分に理解しておくことが必要になってきます。

 

すべての購入者がいい人とは限りません。クレーム狙いという人も存在するみたいなので、出品して満足してはいけません。楽しいはずのハンドメイドがとてもつらいことになってしまうので自分を守るためにも商品説明はとても大切だということなのです。

 

だからといって、こんな人はお断り。こんな人は取引しません。などと書いてしまってはせっかくの商品が売れません。必要以上に神経質になる必要はありませんので、ちょうどよいバランスが大切です。

 

 

発送方法について理解しておく

ミンネの場合、サイトを通すことになりますので未払いや未発送というトラブルはあまりありません。しかしながら、発送後の商品の状態に関してはトラブルになる可能性があります。

 

というのも、商品の状態というのは発送方法にも左右されるのです。発送方法の補償の有無というのは、商品の扱いにも影響してくるのです。出品者は発送方法に補償があるのかないのかを明記しておく必要がありますし、補償がある場合でも補償がない場合でもできるだけよい状態で届くような梱包をしていくべきです。

 

裸のまま送ったのでは補償がある方法でも不安ですし、失礼になります。購入者も発送方法の補償の有無に関しては十分に理解しておくべきです。送料を安く済ませたいから補償のない安い方法を選んでおいて、商品の状態が悪くなっていたと出品者に文句を言うのはクレーマー扱いされても仕方のないことです。

 

出品者の方が十分な梱包をしていたのであればなおさらです。出品者は発送方法の補償の有無やできればどのような梱包をするのかまで記載しておきたいですし、購入者は発送方法の補償の有無の意味というものを十分に理解した上で購入と発送方法の選択をしていきたいものです。

 

発送については自分が受け取る側になって考えてみればいいと思います。購入者は楽しみに商品の到着を待っているものです。あなたのハンドメイドを楽しみにしているのですから、到着した時のうれしい顔を思い浮かべて発送したくをすればお互いに気持ちよくやり取りができるのではないでしょうか。

 

 

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